個展「正方景」
前回が2024年5月開催だったので、今回予定の2027年5月とすれば3年ぶりの個展となる。少し絵が溜まったので見てもらおうと思う。2026年に「野村art美術館所蔵作品展」という展覧会をやることにしていたが、体調不良で取りやめた。これは実施してみたいと思っているが未定である。
今回の個展のテーマが「正方景」だ。30号S型の画面に一定しているのでこの名前にした。何で30号S型なのかは、理由はいくつかある。経済的理由と技法の理由と二つある。
経済的理由から説く。私は絵を合板に描いていて、普通販売されている一枚の板を半分にすると30号S型の画板が 2枚出来る。布キャンバスと比べるとコスパ良いことこの上ない。また、額縁を一形式で済ますことが出来ることも便利この上ない。最近は無額装で展示することもあるけど。
技法上からの理由は、大画面の絵を描こうとしたら正方形だから複数接合すればいくらでも大きな絵を描くことが出来る。港の風景を八枚横に並べてワイドな画面構成の絵にしたこともある。 (野村artのHP参照)
様々な景色を正方形に切り取って描いている。正方形に限定すると構図を考える手間も掛からず良いことずくめだ。素人画家の考えることはその程度のことだ。
以下に一部を紹介する。
個展「正方景」ポスター
駅
公園




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