切絵に目覚める?('26.8.31更新)
マティスは晩年、体調を崩しがちになって絵筆を握ることが少なくなった。筆の代わりにハサミを使い色紙を切って切絵デッサンしていった。女性が主な主題だったと思うけど、イラスト的な表現の作品も沢山ある。ジャズの作品が印象深い。 ところで現在マティスが存命なら、 パソコンで図像作成が簡単にできるのでハサミの代わりにパソコンで描くのではないだろうかと思う。ホックニーがパソコンで沢山絵を描いていることから考えると、絶対にマティスだって使うと思うのだ。 私も切絵を 無料ソフトのオフィスのドローを使って切絵に挑戦している。 ブルージュ・・鐘塔からの眺め、完了した。大きなアクシデント?にもめげず頑張った。偉いね。(^^) アクシデントについては、前回の投稿に詳しく書いているけど、一度は中断して未完成で置こうかと思った。でも、絵を補足して形にできたので良かった。また次を考えてみようか。('26.8.31) 後一息と少し安心したのが間違いの元だった。作成中のファイルをうっかり消してしまったのだ。 古い画像ファイルを削除して、うっかり一緒にファイルも削除指定してしまっていた。そして「ゴミ箱」を空にしてしまったのだ。 パソコンを起動してお絵描きしようとファイルを探すと何処にも無い。後の祭りである。端末でいろいろコマンドを探してやってみるが復元できなかった。 幸いjpg保存の画像があるのでそれを使って描き足す方法でなんとかできた。('26.8.30) 街路に人々の姿もチラホラ、建物もだいぶ充実してきた。もうあと一息だ。('26.8.29) ブルージュの鐘塔からの眺め・・半分出来上がった。なかなかの出来具合だろう。描き方を詳しく説明するとしよう。 屋根・木・壁・窓等々の各部品ごとに基本形を作る。そして、実際に絵として貼り付ける時に大きさ・傾きを工夫して形が決まれば色を選び終了する。一つの形をコピーしてどんどん貼り付けていくことも出来る。 時間差で後から描いたところが一番前面になるので前後関係を間違えないようにすること。前後を入れ替えることは可能である。前面移動とか背面移動とか繰り返せば良い。少し面倒な時もあるけどね。('26.8.26) 制作途上の切絵、ベルギーのブルージュの鐘塔から見た景色を描いて...