私は、ピカソが好き リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 24, 2025 ピカソが亡くなった時、世界に名が轟く巨匠の死は注目された。とにかく作品数が多く、価格も高額であった。ピカソの作品は独特の表現であるから、作家が亡くなったら価値が大きく変わるのではないかと言われた。価値がうんと低下すると言う人もいた。亡くなって半世紀以上経つがピカソ作品の値打ちは下がっていない。芸術家として本物だったんだ。私が言うのも何だけど・・・。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
政良の絵について 4月 05, 2025 政良作品を改めて見ると、合版に直接絵を描いているのがあることに今まで気付いてなかった。これなら私がやっている描き方と同じじゃないか!今更ながらに「何だ。親父も同じ描き方してるんじゃないか。」と思った次第。 膠絵と油絵、絵具が違うから描き方の技法は全然違っているけど、絵に向かう気持ちというか姿勢が同じような感じがしてきた。親父に対してちょっと親しい気持ちが湧いてきた。亡くなって随分経つのに今頃思う次第だ。 少し絵を描き始めようかなという気がしてきた。 続きを読む
スケッチの旅(阿蘇山) 11月 07, 2025 大学1年の秋10月、折角九州に居るのだから有名所を見物しようと一人で阿蘇に行った。ユースホステル(YH)の会員になり初めて泊まったのが阿蘇YHだった。そこから外輪山を描いた。翌日は観光バスで草千里まで行き、ここで下車して阿蘇五岳周辺を歩いて堪能した。 スケッチを紹介する。草千里でバスを降りリュック背負って道なき道を歩いた。さすが火山だ。溶岩ゴロゴロで思わぬ足を取られてひっくり返ったり、崖の高さが思った以上にあって往生したり・・ ここには無いが印象に残る場所の一つ、中岳の火口が見える反対側の砂千里が無機質の黒い砂漠になっていて、まるで月世界にいるような感じがした。 阿蘇といえば草千里の伸びやかな風景が浮かぶ。社会人になり初めて車を買って(軽の中古でスズキ・フロンテ360)両親と九州旅行した時に再び草千里を訪ねた。一番下に紹介した絵は亡父が描いた「草千里図」(日本画・ウェルケア重信所蔵)である。 思い出すままに夏休みの阿蘇ドライブ旅行について追記しておく。初日は天気が悪くなってきて草千里に着いたときは小雨混じりでしかも霧がかかって遠くは何も見えない状況だった。阿蘇は夏でも天候状態によっては寒い。早々に宿に入った。 二日目は天気回復、せっかく阿蘇に来て肝心の風景が満足に見られなかったでは残念すぎるので、車で来ている価値を活かせと阿蘇に引き返した。フロンテ360はしっかり走ってくれた。 さて追記の追記、私のスズキ・フロンテ360は寿命を全うするまで乗った。エンジンに穴が開いて走れなくなって廃車になった。エンジン音がだんだん大きくなってきていたがそれでも走らせていた。赤信号で停まっていてエンジンが停止したが再度奮い立たせて走った。しかし我が家の駐車場にたどり着くとそれで事切れた。ご主人思いの良い車だった。 阿蘇周辺のススキ原 阿蘇ユースホステル 阿蘇YHから外輪山を望む 烏帽子岳 を草千里より望む 杵島岳より草千里を望む 中岳麓より噴煙を望む 鷲ヶ峰 西鹿児島行き普通列車内部 「草千里図」野村政良 日本画 独身時代に両親と阿蘇ドライブ旅行 続きを読む
野村art美術館の紹介 8月 02, 2025 以前に野村art美術館の所在地について、Xに載せたことがあるけど削除してしまった。それは万が一観覧希望があった時にちょっと対応が難しいなと思ったからだ。 今もそれは変わらないが 、作品展示&保管場所として現実に存在するのでブログには載せておこうという気になった。地図で示したけど略図なのでこれで場所が推定できる人はいないだろう。 Xには冗談で「松山空港から十分(10分と読んではいけない)の所にある」と書いたが、掛かる時間でいうと自家用車で1時間である。30数km離れた高原の町の中心部にある。 建物は民家で築50年を超えているが10年くらい前まで私達が暮らしていたので壊れたりはしていない。壊れていては話にならないね。(^^) 日本一小さな美術館と紹介していたこともある。建屋周辺は草葛が生い茂り夏場は放っておくと 凄いことになる。 一つ不便なのは、車で来た時に車道がないし勿論駐車場もない。近くの空き地に駐車して歩いて来てもらうしかない。これが作品を運んだりする時に最も困ることである。 と、まぁ外観はこのくらいで置いといて、内容は主に日本画家・野村政良の作品を展示している。(保管しているといったほうが正しいかも)そして私の油彩画も展示している。作品についてはホームページ(http://nomuart.g1.xrea.com )を見てもらえればいいです。 (追記)所在地の不便さはあっても、せっかく絵を展示する場所があるのにこれを無駄な存在にしておくのは罰が当たるような気がする。私は個展を開く時にいつも孤展などと称して多くの観覧者を望まないとしてきた。本心ではないが、確かに案内状などほとんど出さない方針でやってきた。観覧者が一人も居なくても良いならここに常設しても何ら問題はない筈だ。 これからせいぜい環境整備はきちんとやって良い展示場にしていこう。もし、観覧の希望があればメールで連絡してほしい。 アドレスは、nomuart@yahoo.co.jp または、nomurart.5@gmail.com 写真は最近の周りの様子です。展示室と家の玄関周り等です。 続きを読む
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