ブログ始めました。(随時更新) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 19, 2025 私は10年程前からツイッター(現「X」)で絵に関する情報を発信してきました。しかし、SNSよりブログのほうが自分の意思に添うかなと思うようになりました。 絵のことだけでなく、いろいろ思いつきを気儘に書いていこうと思っています。自身の紹介写真です。(2017年に長崎旅行の時 ) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
二条城でキーファー展 4月 28, 2025 キーファー作品と二条城の環境がマッチするのか他人事ながら心配?していたけど日曜美術館で観たら、それなりに安定感があった。キーファーさんは何度か来日していて、京都・日本文化にも関心があったみたいだから他人が心配する必要もなかったということだ。(^^) 日美やSNSに投稿されている映像しか観てないけど大体判る。実際を見てみたい気がするけど、京都まで行く煩雑さを考えると映像で判る範囲で良いかと思う。芸術作品を観るってそんなに簡単で単純じゃないよってか。(--)そうだねぇ。 日美でゲストの小野正嗣さんが「キーファーの作品に二条城の建物が負けてないですね。」と言っていたが、負けるわけない。 二条城は城、それも徳川将軍家が天皇のお膝下に置く。超権力の権化?みたいな場所だ。作品の圧倒的な迫力にも鷹揚に構えて「おう、来たか。そこに居ればよい。」 前にも書いたがキーファー作品を長崎の端島(通称・軍艦島)に展示してみたい。あの廃墟と作品群がどうコラボレーションするか。キーファーは軍艦島のこと知っているかな。再度日本にやって来るなら、誰か軍艦島のこと教えてあげて欲しい。切に希望する。実現は99%無いだろうがね。 続きを読む
政良の絵について 4月 05, 2025 政良作品を改めて見ると、合版に直接絵を描いているのがあることに今まで気付いてなかった。これなら私がやっている描き方と同じじゃないか!今更ながらに「何だ。親父も同じ描き方してるんじゃないか。」と思った次第。 膠絵と油絵、絵具が違うから描き方の技法は全然違っているけど、絵に向かう気持ちというか姿勢が同じような感じがしてきた。親父に対してちょっと親しい気持ちが湧いてきた。亡くなって随分経つのに今頃思う次第だ。 少し絵を描き始めようかなという気がしてきた。 続きを読む
私は、キーファーとクリストファーが好き 1月 28, 2025 鉄工所の親父みたいなキーファーが1945年生まれ。いかにもアメリカ人といった感じのクリストファーが1952年生まれ。私が1950年生まれ。何が言いたいのかというと同年代だと言いたいのだ。 小学1年生と3年生そして中学2年生ならば、年齢はかなり隔たって見える。しかし70歳過ぎてると、73歳も75歳も80歳もその差は大して変らない(と思う)。つまり3人は同年代である。私が彼らに好感を持っている第一の理由がここにある。 勝手な思い込みではあるけどね。 そしてもう一つ共通点がある。3人共見事に禿げている。頭の格好がよく似ているのである。これだけ共通点があるのだから天才3人組で頑張ろうじゃないか。って一人でニンマリしているこの頃である。(^^) 写真は上からキーファー、クリストファーです。映画チラシと画集から勝手に取りました。ゴメンナサイ 続きを読む
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