スケッチの旅(長崎方面)
大学4年の秋、学生生活も残り少なくなり九州に居るのも数ヶ月。よし、長崎に行ってみようと思い立った。
「おくんち」を目指して行った。持参品はスケッチブックと下着替え少々リュックに詰めて行った。
まず平戸に行った。仏教寺院とキリスト教会が同時に眺められるめったに無い景観。
長崎では有名観光地を巡った。「おくんち」の賑わいも味わった。蛇踊りのお囃子?のピーヒョロロという笛の旋律が今も耳に残っている。
スケッチしたのは眼鏡橋やオランダ商館など名所ばかりだ。俗っぽいね。画材は小筆と墨汁で描いた。
島原そして雲仙にまで足を伸ばしている。昭和の学生旅行に国鉄(現JR)の周遊券は有り難いモノだった。普通列車と急行列車には期間内乗り放題なので、最大限活用する旅程を考えることも楽しみの一つだった。
平戸風景









コメント
コメントを投稿