野村art美術館所蔵作品展1(随時更新)

    野村art美術館所蔵作品展などと小っ恥ずかしいことをすることにしたのは、故野村政良の作品を生かす場を模索した結果である。数十年来倉庫に置きっぱなしになっている作品は哀れだ。

私は個展を続けてやりたいけど展示作品が旧作ばかりではあまり意味がない。しかし、3年続けて個展をやってみるとまたやりたいとウズウズしてくる。

個展はできないけど政良の日本画なら旧作で結構だ。せっかく保管している作品が沢山あるのだから融の油彩画も混ぜて展示すれば見ごたえある展覧会ができる。 

会場の空き状況などみると予約も取れそうだし・・・いっちょうやってみるかと心が固まってきた。
今までの個展期間は春の季節で一番快い時期だったのだけど、今回は暑さが続く夏の終り(最近は夏が長くてずーっと半年くらい続く)9月(2026年)にすることにした。

会場は、今まで個展で使ってきた愛媛県美術館の特別展示室1を確保できた。

展示作品の選定もすでに決まっている。ポスターもできた。展示方法がユニークだ。現代アートの展示では当たり前になっているが、普通の美術展では絵の展示に額縁は必須条件だろう。しかし、今回は額縁無しの展示にする。

つまりそれはエコなのだ。お金を掛けたくないし、手間も掛けたくないとなれば額縁は除くしかないとの結論だ。私の絵はそれでもいい。しかし、政良作品はそれでは?・・・と疑問符が付くけど、まぁやってみるしかない。



          会場用ポスター(ハガキに印刷して案内用にもする)

 
 無額縁展示のための掲示の工夫
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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