私は、牛島憲之が好き

 ボワーンとして温かさがこもった絵本に使えそうな絵である。表紙絵などに使われているところからもそうしたことが言える。どの絵にもはっきりした線が無く筆痕も無い。でも、コンクリートや石や水や木々や鉄の質感は確実に表現されている 。

なぜこのような独特の絵を描こうと思ったのだろう。不思議な絵だ。




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