私は、富岡鉄斎が好き

 儒学者で神官で絵描きで若い時は勤王の志も持っていた人。絵描きという面が一番強い印象だが、本人は絵描きであるつもりはなく画家と呼ばれることに抵抗感を持っていたらしい。でも、絵は見ていて楽しいし、第一楽しんで描いていたと思う。そんな雰囲気を絵が正直に表している。

絵には画賛も書かれているが私は読めない。見ていて楽しく、絵の中に一緒に入り込んでしまう気になる。

沢山人が描かれている絵は、私が住んでいる三津浜魚市風景だ。庶民の生活が活写されている。






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