私は、須田国太郎が好き

 削り画家と称された?かどうかは分からないが、制作態度は描いて削ってという感じだったという。哲学的な表情を醸している絵が多い(文章の意味が通らないような気がするけど)。ジャコメッティみたいだ。

色の全てに墨が滲んだようなくすんだ色を多く使っている。擦ったり削ったりする制作方法が自然にこういった色合いになるのだろう。これが絵に深みを与えている。過ぎると汚さを呈するようになるので止める頃合いが微妙かもね。




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