私は、シャガールが好き

 私は老年期に入ってからシャガールの魅力を感じてきた。シャガールは世界の巨匠として誰でも知っている。私は若い頃には、恋人同士が花束など持ってイチャついているだけ、甘ったるく装飾的な画風が嫌いだった。それは誤解だった。
画面の中の黒が生き生きしていてギャンギャンと激しい音楽が流れているような感じの絵もある。不合理な抑圧に抵抗している意志の絵もある。
日本にも石版画などの作品が多数あるのではないか。



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